asomana’s blog

フリースクールアソマナはオンラインでサポート。

いじめ予防プログラム

最新の脳科学を用いて学びの質を向上させる

さいたま市武蔵浦和にある不登校学習支援センターアソマナ学園 事務局のミキです。

 

12月に入りましたね。

アソマナ学園では来春開校に向けて

ブレオープン!トライラーニングコースをスタートしました。

不登校中不安な学びをサポートします!

 

昨日はいじめ予防プログラムのセミナーを

受けきました。不登校のきっかけとなる事も少なくないいじめ。

いじめをどの様に受け止め解決をしていくかを

科学的に導いていく基本のセミナーでした。

 

会場には学校関係者、保護者、医療関係者、行政の方々が集まりました。我々の様な不登校関連の人はいませんでした。

 

グループワークではテーマについてそれぞれの意見を用いてディスカションしますが立場によって見えかたが違いとても新鮮でした。

私はカウンセラーの立場上既に発生した

事案についてどの様に導いていくかを主眼におきますが、何故この問題が起きたか?原因はどこにあるのかは余り主眼においていませんでしたが、立場が違う皆様は被害者、加害者、首謀者などを検討されていた事はうんうんなるほどそんな考え方もあるんだなと感心しきりでした。

 

このディスカションには正否はなくみんなの考え方などを共有する事でした。

しかしながら自分の場の空気を読まない発言

 

いじめの出来事を細かく分析するのではなく、いじめの事実は受け止め次にいじめがおきない環境になるため、いじめた側、された側両方の事実の共有、感じ方考え方のトレーニング、傍観者の意識を変化させること。つまりいじめに対する知識を学び、身につけて貰う事、また周りの大人が自分達は本当に大丈夫か?など子供のよい手本になっているかなど検討し改善に向けてトレーニングして貰うなどと言ってしまいました。

 

そりゃ周りの方の視線が冷たく感じたのは言うまでもありません。

 

いじめた人はいじめた時に何か好子を得たことでいじめを始めたり続けたりしますが

それが果たして本当に好子なのか?

実はいじめ側本人の犯罪率や家庭環境不和に

陥る確率は非常に高く大人になってからの

人生バランスが良い方になかなか向きにくい

統計が出ているそうです。

 

いじめた側いじめられた側どちらでもない側も

みんなでしっかり検討していじめってなんだろ?って事から学ひが必要だと思います、

 

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次回は更にアドバンスで更に深くいじめについて学んでいきます。

しっかりカウンセラーとしていじめについても

取り組んでいきます!

 

今まさにいじめで不登校になっているきみへ

1人で悩まないで一緒に考えて行こう。

解決策は何万通りもあるから安心して。

まずは相談から始めよう。